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8/29Kumarakom

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今日は12時から翌朝9時までVembanad Lakeで終日House boatに滞在する。ここクマラコムはバックウォーター(水郷地帯)で東洋のベニスとガイドブックには紹介されている。滞在時期が丁度、ケララの祭りであり、年に一度のスネークボートレース(運河の各地域でみられる)をみることが出来た。祭日で日が良い(日本にもある吉日、縁日など)こともあってか、村のあちこちで結婚式や結婚する親族の方々の乗った車(車全体に生花でデコレーション)をよく見かけた。                                      House boatは船長さんと船長の息子さん、料理人とそして私の4名での1泊旅となった。ドライバー氏は陸路のみお世話になる為、ここでは船長さんとバトンタッチ。まさか、お客が私一人とは思ってもみなかったが、私の為だけに料理も船も出してくれるという贅沢なものになってしまった。こんな贅沢には普段慣れていないので、気恥しい気分もあったが、いっそ、優雅に姫君になったつもりで過ごさせていただくことにした。 とにかく、Vembanadは広~い湖で、生まれて初めて蜃気楼を見ることができた。蓮が生い茂り、目を凝らしていると、インドビールで有名なkingfisherのトロピカルな色をした鳥をウォッチングしたり、同じハウスボートで行き交う人々と挨拶したり、水辺のココナッツのプランテーションを観ながら、壮大な景色の中でゆったりとした時間を湖上で過ごしてきた。 ボートが湖のド真ん中で碇をおろし、ちょっと遅めのランチタイム。余りにも量の多いランチに皆さんも一緒に食べるのかしらん?と思いきや。とんでもない、既に船員さんは食べ終わっている、あなたの分だよ。と言われ、びっくり。申し訳ないけど、こんなに家族5人前位ありそうな食事は完食できそうにないなあ。味は抜群に美味しかったけどごめんなさい、残してしまって。ちなみに、メニューは、定番のサンバル、チャナダル、キャベツの炒め物、青野菜の炒めもの(野菜が分らなかった)、ライタ(ヨーグルト)、ラ イス、チャパティ。 食後、所々で村落に滞在し、村を散策。 また、おやつの時間には、バナナを揚げ、まわりにカレー粉を塗したスィーツとコーヒーが出された。これも甘すぎずとても美味しかった。ここ、南インドでは、コーヒー...

8/28Thekkady

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                    今日は昨日滞在したムンナールから下山し、テェッカディというサンダルウッドの森に囲まれた場所へおよそ4時間程のドライブです。 途中、大きな大きな象さん(名前ジャンガラ)に乗って、勾配のある山中を30分のサファリ。座る位置がとっても高く、乗ってる間に、象さんのトイレ(放尿)がもの凄い勢いで放たれ、身体が反り返りそうになりびっくりしましたがなかなかスリルがあり面白かったです。ぺリヤール国立公園をボートでクルージングしながら野生動物ベンガルタイガー・バ ッファロー・鹿・象さんなどをみて回りました。インド人の視力の良さにはびっくり。あそこにいるよ!ほらあそこだって。何て折角教えて頂い               ても言われてもどこにいるのか全然見当がつきません。私は裸眼で                     1.2の視力を持ち合わせ、日本においては、視力の良い方だと思いますが。。インドの方々は更に目が良いのです。船内で隣に乗船されていたファミリーと仲良くなり記念撮影。赤ちゃんの名前がrising sunという意味のマリヤーラン語だそうで、日本語だと”朝日”と間違えて教えてきちゃいました。ごめんなさい。日の出なのに・・・その後、スパイスプランテーションへ行ったり、アユルヴェーダ発祥の地であるケララ州だけにアユルヴェーダマッサージ75分を受けてきました。しかも650ルピー(¥2000)ですよ。前回のデリーでは100ドルだったのに。あまりにもリーズナブルで嬉しいびっくりです。晩は念願の地元民の通うレストランで美味しいサウスターリーを食して大満足な時間を過ごしました。

8/27Munnar

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インド滞在2日目、今日はインドの避暑地といわれている高原地帯ムンナールへ! 紅茶畑や水田を見ながらどんどんくねくねした山道を上がっていきます。日本と似た景色が広がっていました。随分北インドの乾燥地帯とは違い、緑の多い涼しい地域です。 コーチンから4時間の道中。小雨が時折降り、山道は滑りそうなのにも関わらず、此処はインド。 ドライバー氏はスピードガンガン出しながら、どんどん前の車を追い越し、冷や冷やしながらのドライブ。前方みてたら、生きた心地がしないので、ずっと側面の景色をみていました。 滞在先のホテルにまずは行き、ランチを済ませた後、Eravikulam National Parkという野生山羊の生息している弾劾絶壁の山へ行きました。 この バナナの葉の上に乗った食事はケララ伝統料理で、私が滞在していた期間が丁度ケララ週のお祭り(10日間程)にあたり、会社も休みになるところが多いそうです。なので、現地の家族連れの方々も観光していました。            Eravikulam National Parkへは、山の中腹まで車で行き、途中から政府のバスに乗換えて移動しなければなりません。この政府とはつくものの、非常に山の高いところでかつ狭い道幅を通るというのに大型のバスで、下を見下ろすと弾劾絶壁。この旅で一番の恐怖体験でした。こんな険しい道中にも関わらず、バスのドライバーは助手席に乗ってるインド人と会話しながらそっぽみてるものだから、尚更冷や汗ものでした。乗車している海外旅行者はアジア人は誰もおらず、欧米人が数人で、ここで事故にあったら、絶対、知られることなく消息不明になっちゃうだろうなあと生きた心地がしなかった。 遠くに茶色く野生山羊をみることができましたが、天気が曇っていて時折太陽の光が射すものの山の全景が見えず残念。次回は、晴れた日にやってきたいなあと。バスは恐怖だけど。。。

8/26Mumbai-Cochin

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やっと、コーチンに到着!今回の旅のドライバーとして9日間共に行動するMr.Sukesh.誠実そうでインド人の割には、口数も多くなく、一緒に道中旅するには相応しい人のようだ。まずは一安心。今回の旅は、現地インド旅行会社を通し、自分のやりたいこと、行きたい場所等をリクエストし、ホテル、航空券、ドライバーをつけてもらい全くの個人旅。ドライバーとのコミュニケーションは英語というより英単語で意思疎通を行った。 現地ケララ州は、ヒンディー語ではなくマリヤーラン語が主要言語であった。ここインドは民族・地域(州)毎に異なる言語を用いているため、お札にも15の公用言語が記載されてるとおり、多種多様な言語がある。 さて、まずは、コーチンの観光名所チャイニーズフィッシングネットと航海士ヴァスコダ・ガマが葬られた教会を見に行った。時期がモンスーンであったが、豪雨に見舞われることもなく、どんよりとした空模様 ではあったが、快適な温度(日本よりも涼しい)と天気のなか、アラビア海を眺めることができた。 初日の昼と夕食はインド市民が普段食べているレストランで食べたいと思っていたが、ホテルの人から聞きだしたレストランは生憎、日本人ということでチャイニーズ料理屋さんを進められてしまい、インド料理が食べたい私は近くで見つけることができず、又、前日の睡眠不足もあり早く、ホテルで済ませ早くベッドに就いた。

8/25 Narita-Bankkok-Mumbai

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成田12時発エアーインディアにて一路、バンコクへ。目的地はコーチンなのだが、バンコク、ムンバイにトランジットしながら、しかも、今晩はムンバイ空港に22時30分着予定でムンバイ空港で一夜を明かす。そして、翌朝ムンバイからコーチンへと移動。 エアーインディアに搭乗すると、既に機内食を温めるカレーの匂いが香りだし、待ってました!!とばかりにインドへという気持ちを更に盛り上げてくれる。しかしながら、偏西風を横切るからなのだろうか、飛行中、何度もガタガタと揺れ、機内食は胃に思いのほか納められずに終了してしまった。確か、前回のインドも揺れがひどく、次には機内食を堪能していこうと思った記憶が蘇った。 揺れはしたが、予定通りバンコクに16時30分頃着き、その機内でデリー行きの乗客は同じ機体で飛ぶ為、機内に残され、ムンバイ行きの乗客及び、バンコクまでの乗客らが、降ろされた。 バンコクまで仕事で買出しにやってきたという隣にいらしたご夫婦は都内中央線沿線の下町(O)でアジアン雑貨を営んでいるという。会話がとっても愉快なポップで素敵なご夫婦。しばしの間ではあったが仲良くさせて頂き、帰国後、ご夫婦の営んでいるお店にお邪魔し、インド話をすると約束し別れた。 私はムンバイまで行くため、バンコク国際空港にて3時間余りトランジットで待ち、その後、またもやエアーインディアにてムンバイ空港へと向かった。ムンバイ(チャトラパティ・シヴァージー)国際空港は、24時間営業のハブ空港で、空港で寝泊まりできるリタイアリングルームがあると聞いていたり、待合席でも翌朝の出発便を待つ乗客がいるとの情報だったので、私も空港で一晩滞在してみることにした。ただ、翌朝出発するコーチンへの飛行機は国内線空港で、国際線空港とは異なる場所にあり、空港間のシャトルバスはあるものの深夜に移動するのは、躊躇われた。 運良く、近くにいらした家族連れのママが、今から移動するから一緒に国内線空港に移動しましょう。と声をかけてくださり、ともにシャトルバスに乗せて頂いた。本来は、このシャトルバス、インディアンエアーラインズの国内線利用者のみには無料で運行しているバスで、他社の場合、自分でタクシーなどで移動しなければならないのである。なので、私の利用するGo airは対象外であったにも関わらず、インドのファミリーに感謝である。そして、一晩国内線空港の...

INDIA 2nd journey

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8/25~9/2にかけてインド・ケララ州へ一人旅をしてきました。インドの地を踏むのは、昨年の秋の北インド訪問以来、2回目。昨年、インドに訪問してから、インドの虜になってしまった私は帰国してから、インド情報を収集し、インド料理の魅力にもはまり(料理は全くできません)美味しいと噂の都内インドレストランに趣き、料理を堪能しまくり、インドの雰囲気に浸りながら、インド再訪の時を待ちわびておりました。今回の訪問地は、ケララ州onlyでしたが、Cochin,Munnar,Thekkady,Kumarakom,Kovalam-beachと随分見所満載の充実した旅となりました。