2008年2月16日土曜日

2/15波照間島






とうとう行ってきました!日本最南端の島(→有人の島)波照間島へ。

南十字星が見える島としても有名であるが、今回は日帰りのため
夜空は断念。しかし滞在してもあいにくの曇り空では期待は
できないので次の機会のお楽しみにとっておくとしよう。
この島はサンゴ礁が隆起して作られた島で、全体がアルカリ土に
なっていて、黒糖はこの波照間産が一番美味しく有名なんだとか。
逆に、酸性の土地である西表島、石垣島はパイナップルが産地と
なっている。
最南端の空港には、9人乗りの飛行機(琉球エアーコミュータ
が週に何便か石垣まで飛んでいる。
ここには、体重計が置いてあり、以前は搭乗する際に体重を計って
いたそうだが、今は荷物のみ重量を測る際に利用されているとのこと。
人間は機長が目でみてバランスを考えながら、座席の位置が
決まるらしい。



コバルトグリーンの美しいニシの浜ビーチ。





最南端の交番と郵便局。





おすぎとピーコではなく、めすぎです。

雄杉(男性的な力強い歯)と雌杉(女性的な丸味を帯びた葉)が

合体して支えあう様にして生えている珍しい植物。

ちなみに、西表島にもマングローブでオヒルギとメヒルギという植物が

ありますね。

よって、縁結びとしても有名なようで、女性ならば雄杉に男性ならば

雌杉に触るとご利益があるのだとか。勿論、我も触って参りましたとさ。