2007年12月23日日曜日

12/23 クリスマスの賑い 六本木







六本木MIDTOWN のクリスマスデコレーション、東京タワーは珍しいハート型のライトに・・

12/23 雪景色


 今年の初雪。場所は大月~高尾のJR中央線沿線。
 

2007年12月16日日曜日

12/16 ポニー


無料でポニー乗馬できる近くのお気に入りスポット

小さなお子ちゃましか乗れないのが残念。。。

大人が乗ったらポニーも可哀そうそうですものね

止む無し。

2007年12月9日日曜日

12/9恵比寿 レバノン料理





恵比寿の晩御飯はカルロス・ゴーン氏の奥さまの経営するレバノン料理。
トルコ料理に近いかんじのお初の味でした。
レバノンサラダというパセリメインのサラダといんげん豆の
トマトソース味の煮込料理、モロヘイヤスープ、
ビーフとたっぷりサラダの入ったピタサンド。
サラダと煮込み料理にそれぞれ、パン(ピタパン)とライスが付き
、なかなかボリューム満点で思っていたより野菜豊富な
ヘルシーな料理だった。
ゴーン氏の奥様には残念ながらお会いできなかった。。。
日によってはベリーダンスショーを鑑賞できるらしい。

12/9六本木ヒルズ






クリスマスのデコレーション姿の素敵な都会の町並み六本木ヒルズ

2007年10月28日日曜日

10/27結婚式

台風の嵐の中、大学の友人Iちゃんの結婚式2次会に行ってきた。

マンション前から駅まで距離があるため、タクシーを利用しようと、
タクシー会社へ 連絡するもどこも一杯で断られてしまい、止む無く
自力でタクシーを捕まえようと試みる。
しかし、この嵐の中、傘をさしながら風雨と闘いながらタクシー
を捕まえるのは容易なことではなく20分くらい、マンション前で
右往左往しながら待ちわびた。

会場が南青山で、やっとの思いで着いてみると、こんな嵐にも
関わらず50名程集まっていて、新郎・新婦の交友関係の多さを
物語っていた。

箱入り娘Iちゃんは物凄い酒豪かつ人懐っこい性格で先輩後輩
関係なく 誰からも世話を焼かれていた?!皆から愛される人格。
旦那様はよくぞこの娘を受け入れてくれたなと皆が申していたぞ!!

会場には大学卒業以来(7年振り)に久し振りに見覚えのある顔
にご対面。
皆、東京で仕事に就き働いているという。
なかには、可愛いおこちゃまを連れてすっかり
ママになってる同級生もいたり、それぞれの成長ぶりにびっくり。
ママになりながらも(おこちゃま2人)仕事と家庭両立している
なんて学生時代の印象とは違う力強さに感心。

最後に新婦自ら3次会へと声掛けしていましたね。
2次会でもお顔を拝見する度にアルコールを飲み干す姿をみて
おりましたが、未だ未だ足りなかったんでしょうね。

3次会では今日はお行儀よくご帰宅くださいませ。

末永くお幸せに!!

2007年10月21日日曜日

10/20神楽坂 ルコキヤージュ




実家の母が心配して、(そもそもは、食あたりさえなければ週末、母と
鎌倉の予定であったのだが。。母よ、ごめん。)見舞い次いでに
やってくることになった。
しかし、母一人ではメトロを乗りこなせないので、見舞うとは
行っても、やはり、見舞われる側の娘は迎えにいかなくて
はならない。まあ、大分、お腹の調子もよくなり、寝たきりで
あったので、リハビリも兼ねて待ち合わせ場所まで、
出かけることにした。
待ち合わせ場所から近い、神楽坂でランチをしよう!ということに。
飯田橋交差点から程近い、坂を上がったとおりの横道の奥に
”カフェ ルコキヤージュ”がある。
ガレットで有名なお店は他にもあるが、このお店はランチのセット
メニューがあるとのことだったので、行ってみたいと思っていたお店。
ランチセット(週末)にはメインのガレット(そば粉のクレープ)、
キッチュ、オープンサンドから選択とデザートクレープ、ドリンクが
付いて、¥1500位。
私と母が選択したガレット(”トマトコンプレット”トマト、チーズ、ハム、
卵)は申し分なく美味しいし、サラダも付いている。
更に、デザートクレープ(これはそば粉ではない)シナモンとアプリ
コットジャムをそれぞれ頼み、これまた、お皿いっぱいのボリューム
で美味しく頂いた。 やはり美味しいと感じられる時が至福である。
ちなみに、メインのオープンサンドやキッチュも量が多く、とっても
美味しそうで複数できて取り分けてもいいかもしれない。
ランチ後は、有楽町のイトシアに惹かれたが、銀ブラせずに大人しく
帰宅しましたよ。


10/18食あたり。。

人生で初めて、ひどい食あたりを起こし、ここ数日寝込んでいた。
食あたりの原因は自分で久方ぶりに(今年初)インド風豆スープを作ろう!!
と意気込んで、豆を水から戻して茹でたのだが。
火があまり通っていないうちに食べちゃったからなのか、
その上、料理しないにも関わらず、料理本を読まずして、何となく
で作ってしまう大雑把な仕業からなるべくしてなってしまったのか。。。

ともかく、こんな地獄のように辛いのは嫌だあ。

本気で死ぬかと思ったくらい。まあ、お酒も飲まないし、二日酔い
にもなったこと ないし、どれだけのものか知らなかったけど。。。
深夜から朝方未明まで怒謄のようにしてトイレに雪崩込んでいた。
安息の時間なし。だものね。

お陰で、プーさんのようなお腹も人並みに凹んで、喜んだりしたが、
元に戻るのは 早い。。。
お医者様が幸い、徒歩2、3分のとこにあったので、翌朝、
早速ゾンビみたいな顔して行ってきた。
そういえば、印度に行った人でコレラ菌が一月後に症状が出てきた
人がいるとかと いう噂を耳にしたことがあったので、念のため、
お医者様に聞いてみた。すると、2か月も経ってるし、関係ないと即払拭。
概して、まあよくあること、って感じで風邪とウイルスが化学反応起こして、
食あたりになったかもしれないねえ、と。問診は、人生初のことで
興奮気味であった私の話で殆ど時間を占めて終えてきた。

印度のあの衛生環境の下、一度も食あたりしたことがないのに、
何故、この日本で。。
自分の身体的能力はもはや印度使用なのかもしれないぞ!!

2007年10月13日土曜日

10/12陽気なフランス人





神楽坂にあるFRENCH-DININGに夜ご飯を食べに行った。
店員はフランス人でとってもフレンドリー。日本語も達者ではあるが、客にフランス語で接し、かつ
丁寧にフラ語を教えてくれるので、フラ語を習いたい人には、もってこいのお店かもしれない。
私はフラ語とは無縁の生活をしており、店員に言われるがままにメニューを読み上げたのだが
発音がなってないらしく、何度も言いなおされた。orange オレンジの”エール”の発音のところ。

料理は、私がメインに注文した牛肉のフィレ肉や友人の牛のほほ肉のワイン煮込み
など、肉の厚みがあってボリュームがあり、コース(前菜・肉or魚メイン・デザート・コーヒー)
をオーダーしたのだがそれだけでも十分。

でも、店員のフランス人が是非Fromageも食べて、と半ば強いられる感じで追加オーダー。
チーズはフランスの週末の家庭料理では、前菜、メイン、チーズ、サラダ、そしてデザートの順で
食事を進めるらしい。サラダは前菜ではないの??と質問したら、チーズの後にお口直し
にサラダでさっぱりと〆るらしい。なるほど。
店員さんと楽しく会話しながら(フラ語も上達するだろう??)美味しいフレンチを楽しむには
良いお店だ。

2007年10月6日土曜日

10/5麻布のシンガポール




南麻布にある海南鶏飯食堂(ハイナンジーファンショクドウ)http://www.route9g.com/menu.htmlに夕ご飯を食べに行ってきた。

シンガポール料理屋さんで、各国のアジアフードはいろいろとあるけれど、シンガポールといえば、あまりみかけないような気がする。。

メニューは、シンガポールの国民色を反映しておりインド、マレーシア、中国料理の影響をうかがえるものだった。どれも美味しく、しかも麻布という場所柄の割にはとてもリーズナブルでお店は予約をいれおかないとなかなか入れない程に混んでいた。

お勧めはハイナジーファン(湯で鶏とジャスミンライス、チキンスープのセット)、食べ方がテーブルの上に敷いてあるシートに書いてあるのでそれを見ながら上手に食べる。料理全般的に、タイ、中華に近い味ではあるが、初めて食する味のものばかりであった。ナンブラーやココナッツミルクが使用されており、見た目は真赤で辛そうなものでもココナッツミルクが使用されているのでまろやかである。インド系でいえば、南インドカレーがヴェジ、豆、チキンの3種類用意されており、ブレッドはパロータ(ロティをバターで焼いた、パイ生地みたいなもの)と一緒に食すことができたりとインドフリークの私としても満足のいく内容だった。

珍しいといえば、スプーン置き!箸置きは知っているが、スプーンの下にかわいいスプーン受け皿がおいてあり、ふむふむ。なるほどね~。と感心。

美味しい晩餐なり。

2007年9月24日月曜日

9/23舘山・ディズニーシー



遅めの朝食を食べ、ハンモックでごろごろした後、11時過ぎに舘山のホテルをチェックアウトした。
東京には、13時前に着き、2時間足らずで戻ってきた。
さて、15時から入園できるスターライトパスポートを購入してディズニーシーへ!
ほんとは、ハロウィーンパーティーをしているランドに行きたかったが、ディズニーに問い合わせた
結果、ランドは非常に混雑しており、シーならば、比較的空いてるとのことだった。
連休中日でどんなものだろうと思っていたが、確かに、シーは思いの他、混んでいないようだった。
でも、ファーストパスはインディ・ジョーンズ・アドベンチャーの21:10~しか取れなかったけど。
頑張って舘山帰りからディズニーに来たけど、やはり身体は疲れているので、あんまり並ばなくても
見て楽しむことのできるSHOW系をみることにした。

今回を入れて3回、シーに足を運んでいるが、新しい発見(お気に入りのアトラクション)があった。
アラジンのところにあるシンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジはリニューアルオープンとあり、
ランドのイッツア・スモールワールドみたいな感じで、アラジンのストーリーをとってもかわいい目の
表情豊かなキャラクターが出迎えてくれるのをボートに乗って回るのである。

ビッグバンドビートは、大そう感動した。テーマパーク内のSHOWとは言え、本格派ミュージカル!
このSHOWを観るだけでも、入園料は支払う価値以上の物だと思えるくらい大満足の代物!!
また、見たかったけど、観た18:45のSHOWがその日の最終公演だったので、次回来る時には
必ずまた観たい!
SHOWを見たら疲れが吹っ飛び、また元気になって園内をあちこち歩き回り、お目当ての食べ物
(ブラックペッパーのポップコーン→何故か、他の味のポップコーンよりスーベニアバケット付きの
値段が¥800と安かった。ストロベリー、シーソルト‥¥900、スーベニアバケットのキャラクターによって違うのかなぁ。)やアトラクションに並び、夜のブラビッシーモSHOWを満喫。
21時過ぎてしまうと殆どの食べ物屋さんが終了し、急ぎ足で開いているレストランを探した。
ロストリバーデルタのミゲルズ・エルドラド・キャンティーナでパエリア、タコスなどを注文。

結局、インディー・ジョーンズの21時過ぎのファーストパスで乗り、22時閉園までいた。
22時30分頃までお店にいたが、とっくに閉園時間過ぎてるにも関わらず、
ディズニーのスタッフさんは、”ゆっくりお買い物して下さい”と自分の仕事時間がどんどん
遅くなってしまうのにも関わらず、お客様のこと第一で、凄い教育がなされてるのだなあと
ディズニーに感心した。お客に不快な想いをさせない。

やっぱりいつ行ってもディズニーは夢の国なのですなあ。

9/22舘山

3連休の前半2日間を南房総舘山に行くことにした。
目的は、美味しい食べ物を食べるため。
レストランホテルとして料理の評判なホテルオーパ・ビラージュに
宿泊してきた。
連休で道の混雑が予想されたが、房総行きの高速は渋滞知らずで、
行きは10年ぶり位に、アクアラインをとおり、帰りは京葉道路・東関
東道路・首都高速を利用して帰ってきたが、スムーズで、翌日舘山から東京に戻った後は、ディズニーシーへと。盛りだくさんの休日。。

土曜は秋分近いとはいえ、残暑厳しく、滞在先ホテルで今年最後のプールを楽しんだ。

テラスには、ハンモックやプール沿いに昼寝をして過ごせるリクライニングデッキなど充実されており
のんびり、木陰で過ごす。














近くをとおる人の姿にサーファーが多くいたのでメッカらしい。しかも、ランチに行ったお寿司やさんでは
有名人の色紙がたくさん置いてあり、私が毎週みていた”ビーチボーイズ”の色紙もあった。
ここのビーチが、ドラマロケ地として使用されていたそうで、出演者達の豪華メンバーが来店していたと
お寿司やさんの大将が話していた。

午後はプールで泳いだ後、近くの野島崎灯台(房総半島最南端)に行き、灯台の中を登ろうと思ったが
既に閉館しており、断念。近くの波打ち際の岩場でお魚、ヤドカリ、カニなど海のかわいい生き物を
見つけ、楽しんでいた。そろそろ夕食の時間が近づきホテルへ。




夕食はシェフのお任せフレンチコースで、期待を裏切らない美味しい料理であった。食べ物を前にすると我慢出来ずに、直ぐに食いついてしまう為、記念に残る画像は、一枚も取らずして食べ終わってしまった。目の前の誘惑には弱いのです。。。



2007年9月17日月曜日

9/1Trivandrum Diparture


日本に帰国しなければならない日があっという間にやってきてしまった。未だまだ滞在してもっと違う場所も見てみたかったし、やってみたいことも一杯ある。この気持ちは次の休暇までお預けとして、その間、日本で仕事に向って頑張ろう!!と思う。さて、今朝最後のアラビア海の日の出を眺めながらビーチをお散歩し、ホテルに戻り、昨日と同じマサラドーサの朝食を頂いた。インド料理は私にぴったり合うようでどこに行っても食べた料理は美味しいものばかり。遺伝子的に私はインド人の生まれ変わりなのではないだろうか?と思う程、味覚があう。血液型もインド人に多いB型だし、一応に大学の専攻は数学科。本屋さんでも数多く取り上げられているインド数学で有名な数字に長けた国である。いっそのこと。インドに住んでしまいたい!!と思う程大好きである。次回の訪問までさらば印度!!

さて、国内線トリバンドラム空港からJet airsにて一路、Delhiまで2時間30分程のフライト。トリバンドラム空港には、シーク教と思われるターバンを巻いた空港の警備員さんが拳銃を持ち、少々物騒な感じであった。Jet airsのスチュワーデスの衣装はウエストを思いっきり出した色っぽい素敵な衣装で、機内食も美味しくなかなか快適。

ただ、私の隣にいたインド人が気弱なナンパ野郎で、私が読書してると、ずっと、体を近寄らせてきては、本を覗き込もうとしながら手を私の太ももあたりを触り、Are you married?と聞いてきた。私がその都度、手でシッ、シッーと振り払うと大人しくなるのだがまたやってくる。少々うざいお隣さんではあったが、キルギスタンへ出稼ぎに行くのだと言っていた何か憎めない気弱なインド人であった。さて、余談、このシッーというのはインドでは”こっちに来い”という全く逆の意味をもつそうだ。だから、いまいち変てこなやりとりをしてしまったようだ。
Delhiの国内線空港につき国際線に移動しなければならないのだが、無料のシャトルバスが1時間に1本出ている。これに乗るにはシャトルバス受付のカウンターでチケットにサインを頂かないと乗れないようで、カウンターに行ったもののサインがなかった為、待っていた最初のバスに乗れなかった。
それで、カウンターにいた受付氏に今度こそサインを頂戴し、次のバスに無事乗ることが出来た。このサインがただの手書きのチョンと引いただけのサインでこんなものかと思ってしまうようなものなのだがバスに乗るためには重要なのである。
そして、エアーインディア20時30分発にて無事予定とおり日本へ帰国。前回は出発時刻が5時間以上遅れの深夜になったことがあり、心配していたが、時間は予定とおり、ただ、土曜の便であった為、乗客の数がとても多く、混雑していた。
帰りの空港待合席では、日本でカレー料理店を5店舗経営しているという親族のインドのお母さんに会い、待ち時間仲良くお話をさせていただきながら時間を過ごした。
今回も、いろんな現地の方々と交流を持つことができ、日本に帰ってからもメール交換しながら仲良くさせていただいている。
楽しみながらインドに触れ、友人の輪も広がり充実した旅であった。次のインド訪問が待ち遠しい!!

8/31Kovalam beach


日の出を楽しみにしていたのだがあいにく曇り空。ここでは日の出6時30分日の入り18時35分だそうだ。きっかり12時間。とりあえず朝のビーチを散歩しようと行ってみると海岸に魚がたくさん打ち上げられていた。何でだろう??ヨガの先生だという現地人が自らガイドをしてくれて付いてきた。この魚はあまり美味しくなく、鳥が食べようとするのだが、不味くて一口食べては捨ててしまうらしい。漁に出る人々もいるが、この魚には目もくれずいたので食用とはしていないのだろう。


ヨガの先生というガイドと一緒に隣の灯台のあるLighthouse beachまで行ってみることにした。モンスーンの影響からか、途中海岸沿いの通路が崩れており、ガイドなしではちょっと難しい裏道をとおりながら、目的の灯台近くまでいった。途中、離れ島みたいな小さな島があったりしてなかなか面白い発見があった。およそ1時間30分程度朝の散歩をし、ガイドに礼を述べホテルに戻り朝食。

どこかで絶対食べたいと思っていたマサラドーサにご対面。格別な朝食となりました!!

ドーサというレンズ豆の粉から作るクレープ状の巻物の中にポテトとオニオンとスパイスの炒め物がボリューム満点に入っており、それだけでも一杯なのに、サンバルとココナッツチャツネもついてくる。
嬉しいばかりの美味しい朝食です。

お腹が満たされたら市内観光へ。

ヒンディー教寺院は、衣服を着替えないとならず、持ち物もすべて預けるということだったので外観だけみて、直ぐ近くにあるPuthe Maliga Palace Museumに行った。

ここはトリバンコールのマハラジャが200年前に建てた宮殿で、建物はケララ建築として有名で、中はヨーロッパや中国の装飾品が数多く展示されていた。あとは、インド現代美術館や学生の絵画展をみたりしながら昼過ぎまで市内観光をしていた。

午後は最後のインド滞在となってしまうので、思いっきりのんびりアラビア海を眺めながら、ホテルのプールに浸かり午後を過ごした。





2007年9月16日日曜日

8/30Kovalam beach










翌朝、6時過ぎくらいから鶏の合唱で目覚め、停泊していた場所の集落を散策に出かけた。


少年に出会い、村を案内してもらった。道は雨あがりのため、泥土で歩きにくかったが、わざわざ自転車を降りて、一緒に歩いて回ってくれた。ココナッツの椰子を取り行こうといわれたが、そこへは小川にかかる丸太を歩いて行かねばならず。運動音痴な私には、川に落ちてしまうような処で断念した。少年は寂しそうであったが、景色の奇麗な処へと案内してくれた。辺り一面ココナッツ椰子の木に囲まれた水田が広がる場所で、時折、太陽の日差しが差し込みとても奇麗な風景であった。


少年にお礼を言い、8時過ぎにボートは出発し、昨日の船着場へ向かった。


朝食は何だろうと思っていたら、ジャパニーズとして扱われ、ブレッド&コーヒー。私もインディアンの朝食が食べたかったのに~。残念。まあ、ホテルでインディアン定番の朝食イデゥリーやドーサーを食べよう!




そして、ドライバー氏と再会し、本日の目的地コバラムビーチへ!!インド最南端の左側でアラビア海を臨む海水浴が出来るビーチ。しかし、インドでは女性は素肌を他人の目にさらさないので例え、海に入ろうとしても、サリーや服を着たまま海水に浸かっている。私も、海に泳いでみたいとは思っていたが


今回はプールで我慢しよう。



1日目にもアラビア海は見たが、こちらKovalam beachから眺めるアラビア海は如何にも異国の海といった日本とは異なる荒々しい様相で波も高く、ずいぶん遠い地まできたものだなあと思った。




夕方の日没まで海を眺めようとビーチにきたところ辺り一面現地人しかおらず、外国旅行者は私一人


だけであった。日本人というだけでかなり珍しいようで(オンシーズンには日本人は勿論海外旅行者も多くやってくるが)シーズンがオフということもあり、数多くのお声をかけて頂き、いろんな現地の方々のカメラに収められることとなった。

今晩の夕食は近くのレストランでダルタッカリー(豆のカレー)を頂いた。物凄くスパイスが効いていて易しい味で美味しかった。あまりにも美味しかったので翌日も通うことにした。