2007年9月16日日曜日

8/30Kovalam beach










翌朝、6時過ぎくらいから鶏の合唱で目覚め、停泊していた場所の集落を散策に出かけた。


少年に出会い、村を案内してもらった。道は雨あがりのため、泥土で歩きにくかったが、わざわざ自転車を降りて、一緒に歩いて回ってくれた。ココナッツの椰子を取り行こうといわれたが、そこへは小川にかかる丸太を歩いて行かねばならず。運動音痴な私には、川に落ちてしまうような処で断念した。少年は寂しそうであったが、景色の奇麗な処へと案内してくれた。辺り一面ココナッツ椰子の木に囲まれた水田が広がる場所で、時折、太陽の日差しが差し込みとても奇麗な風景であった。


少年にお礼を言い、8時過ぎにボートは出発し、昨日の船着場へ向かった。


朝食は何だろうと思っていたら、ジャパニーズとして扱われ、ブレッド&コーヒー。私もインディアンの朝食が食べたかったのに~。残念。まあ、ホテルでインディアン定番の朝食イデゥリーやドーサーを食べよう!




そして、ドライバー氏と再会し、本日の目的地コバラムビーチへ!!インド最南端の左側でアラビア海を臨む海水浴が出来るビーチ。しかし、インドでは女性は素肌を他人の目にさらさないので例え、海に入ろうとしても、サリーや服を着たまま海水に浸かっている。私も、海に泳いでみたいとは思っていたが


今回はプールで我慢しよう。



1日目にもアラビア海は見たが、こちらKovalam beachから眺めるアラビア海は如何にも異国の海といった日本とは異なる荒々しい様相で波も高く、ずいぶん遠い地まできたものだなあと思った。




夕方の日没まで海を眺めようとビーチにきたところ辺り一面現地人しかおらず、外国旅行者は私一人


だけであった。日本人というだけでかなり珍しいようで(オンシーズンには日本人は勿論海外旅行者も多くやってくるが)シーズンがオフということもあり、数多くのお声をかけて頂き、いろんな現地の方々のカメラに収められることとなった。

今晩の夕食は近くのレストランでダルタッカリー(豆のカレー)を頂いた。物凄くスパイスが効いていて易しい味で美味しかった。あまりにも美味しかったので翌日も通うことにした。