2007年9月16日日曜日

8/25 Narita-Bankkok-Mumbai

成田12時発エアーインディアにて一路、バンコクへ。目的地はコーチンなのだが、バンコク、ムンバイにトランジットしながら、しかも、今晩はムンバイ空港に22時30分着予定でムンバイ空港で一夜を明かす。そして、翌朝ムンバイからコーチンへと移動。

エアーインディアに搭乗すると、既に機内食を温めるカレーの匂いが香りだし、待ってました!!とばかりにインドへという気持ちを更に盛り上げてくれる。しかしながら、偏西風を横切るからなのだろうか、飛行中、何度もガタガタと揺れ、機内食は胃に思いのほか納められずに終了してしまった。確か、前回のインドも揺れがひどく、次には機内食を堪能していこうと思った記憶が蘇った。

揺れはしたが、予定通りバンコクに16時30分頃着き、その機内でデリー行きの乗客は同じ機体で飛ぶ為、機内に残され、ムンバイ行きの乗客及び、バンコクまでの乗客らが、降ろされた。
バンコクまで仕事で買出しにやってきたという隣にいらしたご夫婦は都内中央線沿線の下町(O)でアジアン雑貨を営んでいるという。会話がとっても愉快なポップで素敵なご夫婦。しばしの間ではあったが仲良くさせて頂き、帰国後、ご夫婦の営んでいるお店にお邪魔し、インド話をすると約束し別れた。

私はムンバイまで行くため、バンコク国際空港にて3時間余りトランジットで待ち、その後、またもやエアーインディアにてムンバイ空港へと向かった。ムンバイ(チャトラパティ・シヴァージー)国際空港は、24時間営業のハブ空港で、空港で寝泊まりできるリタイアリングルームがあると聞いていたり、待合席でも翌朝の出発便を待つ乗客がいるとの情報だったので、私も空港で一晩滞在してみることにした。ただ、翌朝出発するコーチンへの飛行機は国内線空港で、国際線空港とは異なる場所にあり、空港間のシャトルバスはあるものの深夜に移動するのは、躊躇われた。

運良く、近くにいらした家族連れのママが、今から移動するから一緒に国内線空港に移動しましょう。と声をかけてくださり、ともにシャトルバスに乗せて頂いた。本来は、このシャトルバス、インディアンエアーラインズの国内線利用者のみには無料で運行しているバスで、他社の場合、自分でタクシーなどで移動しなければならないのである。なので、私の利用するGo airは対象外であったにも関わらず、インドのファミリーに感謝である。そして、一晩国内線空港の待合席で過ごした。
この時期モンスーンでマラリア大発生と聞いていた私は蚊取り線香と虫除けスプレーを常備し、体中にスプレーをかけまくり、かなり蚊に対し敏感になっていた。ぐっすりとはいかないものの、怖い思いもせず、眠ることはあまり出来なかったので、読書をしながら出発便翌朝10時を待った。

待っていた間、バンガロールでソフトエンジニアとして働いているSaubyに会った。10日間位のholydayで今から実家のIndoreに帰るという。このインドールという場所が初めなかなか理解できず、インド??ってどういうことだろうろ思っていたが、ガイドブックを取り出し、Saubyが示してくれた地名をみて納得。Delhi近くの都市Indoreのことであった。