2007年9月16日日曜日

8/27Munnar



















インド滞在2日目、今日はインドの避暑地といわれている高原地帯ムンナールへ!
紅茶畑や水田を見ながらどんどんくねくねした山道を上がっていきます。日本と似た景色が広がっていました。随分北インドの乾燥地帯とは違い、緑の多い涼しい地域です。
コーチンから4時間の道中。小雨が時折降り、山道は滑りそうなのにも関わらず、此処はインド。
ドライバー氏はスピードガンガン出しながら、どんどん前の車を追い越し、冷や冷やしながらのドライブ。前方みてたら、生きた心地がしないので、ずっと側面の景色をみていました。
滞在先のホテルにまずは行き、ランチを済ませた後、Eravikulam National Parkという野生山羊の生息している弾劾絶壁の山へ行きました。

この バナナの葉の上に乗った食事はケララ伝統料理で、私が滞在していた期間が丁度ケララ週のお祭り(10日間程)にあたり、会社も休みになるところが多いそうです。なので、現地の家族連れの方々も観光していました。           

Eravikulam National Parkへは、山の中腹まで車で行き、途中から政府のバスに乗換えて移動しなければなりません。この政府とはつくものの、非常に山の高いところでかつ狭い道幅を通るというのに大型のバスで、下を見下ろすと弾劾絶壁。この旅で一番の恐怖体験でした。こんな険しい道中にも関わらず、バスのドライバーは助手席に乗ってるインド人と会話しながらそっぽみてるものだから、尚更冷や汗ものでした。乗車している海外旅行者はアジア人は誰もおらず、欧米人が数人で、ここで事故にあったら、絶対、知られることなく消息不明になっちゃうだろうなあと生きた心地がしなかった。
遠くに茶色く野生山羊をみることができましたが、天気が曇っていて時折太陽の光が射すものの山の全景が見えず残念。次回は、晴れた日にやってきたいなあと。バスは恐怖だけど。。。